スポーツのケガでお困りの方

作成者:院長 羽鳥 庸介

作成日:2020年09月05日

スポーツのケガでお困りの方
スポーツのケガでお困りの方

 

スポーツを行う上で、避けて通ることが出来ないのがケガだと思います。

 

どんなに気をつけていても、ケガをしてしまうことがあるのはやむを得ないと思います。

 

ケガをしてしまった際に、とても大切にな事があります。

 

それは、ケガを放置せずに、できる限り早期に、より効果的に施術を行い、積極的にアプローチしていく事だと思います。

 

皆さんは、スポーツでケガをしたときにどのようにする事が一番だと思いますか?

 

痛めた場所を安静に温存しておくのが、昔は良しとされていました。

 

現在では、少し異なる部分があるので、それを記載していこうと思います。

 

下記のような施術アプローチは、全ての接骨院・整骨院で可能ではありませんので、きちんとその接骨院・整骨院がどのようにアプローチをしているのか、可能であるのかを、しっかりとご精査していただく必要がありますので、お気をつけください。

 

それでは、はとり接骨院のケガに対してのアプローチをご紹介致します。

 

現在、当院では急性期のケガに対してと、急性期後のケガに対してのアプローチと、大きく分けて2つのアプローチに分けてアプローチをしていきます。

 

まず、急性期の関節捻挫などについてですが、しっかりと行わないといけないのは、鎮痛をしっかりと行い、腫れを防ぎ、血流を良くしその場に留めておかない事を大切にしています。

 

鎮痛は主に、プロアスリートケアやオリンピック選手のケアなども手がける伊藤超短波の【ES-525】【ES-910】という機械を使用し、鎮痛(痛みの感じを和らげる)を行なっていきます。

 

とにかく、ケガで痛んだ場所の鎮痛を行い症状の緩和を行います。

 

次に行うのは、ケガをした部分の壊れた組織、細胞などに対して、【WINBACK】というフランス製のラジオ波を使用して、筋肉や靭帯、その他の細胞、組織に対して細胞活性を行います。

 

その次に行うのは、【メディセル】という当院最新の機械でアプローチを行い、腫れたままの状態を脱却し、ケガをした周辺の血流を改善させ早期復帰を目指していきます。

 

以上をケガに対してしっかりと行なっていきますが、ケガをした部分が一瞬で治ってしまったわけではありません。

 

鎮痛を行うと治ったと勘違いされる方もおられますが、スポーツでケガをした時と同じような動作などをしてしまうと、修復されていない部分を再受傷(当初ケガした状態と同じかもしくは悪化)してしまうので、施術アプローチ後からは安静にして経過を観察しつつ、上記のアプローチを定期的に行なっていく必要があります。

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